日本に輸入されるフードの大半は、生産国の飼育環境に合わせたものであり、日本の環境に適したものではありません。また、国産と謳っているフードであっても、原材料を輸入に頼っていては、原材料の品質や残留農薬・薬剤の問題など、安全性に懸念が残ります。
「ルートシリーズ」は、日本の飼育環境に最適な栄養バランスのフードとして、日豪の共同開発により生まれました。世界有数の食品安全性を誇るオーストラリアで、日本人の指導・監修の下、現地で調達した原材料を新鮮なうちに調理・加工し、日本に暮らすあなたの愛犬にお届けします。
「ルート」は、原材料の調達から加工まで一貫してオーストラリアで行っています。原材料は安全性の高いオーストラリア産にこだわり、動物性原材料は100%オーストラリア産。
たかきび、ライムギ、アルファルファ、アップルファイバー等、主要な植物性原材料もオーストラリア産です。遺伝子組換え食品は一切使用していません。
一般にドッグフードは「高タンパク=良いフード」と認識されますが、はたしてそうなのでしょうか?
タンパク質含有量の数値だけを高めるため、動物の毛や羽、血を用いることがよくありますが、「ルート」ではそのような低品質なものは一切使用していません。
また高タンパクな食事は肝臓、腎臓への負担が心配されます。タンパク質はアミノ酸に分解されてはじめて消化されますが、そのバランスが整っていないときちんと消化されず、逆に体に害をもたらすことがあります。
「ルート」では最高品質のタンパク質源(カンガルー、ヤギ、豚、魚、ラム、パン酵母等)を少量ずつミックスすることで効率よく消化ができ、肝臓や腎臓に負担を与えないよう工夫しています。
さらにタンパク質源を少量ずつ使用することはアレルギーの発生を抑えることにもつながります。
「ルート」では原材料の選定・調達から、製造工程、流通に至るまで、徹底した酸化防止対策を施しております。
酸化による影響を可能な限り防いで、お客様のお手元で開封されるまで作りたての新鮮さと栄養素をそのままキープします。
多くのドッグフードでは嗜好性を高めるため油脂を吹付けます。当然その量が多ければ酸化は早まります。さらに使用する油脂の品質にも注意しなければなりません。
「ルート」では、オーストラリア産最高品質のキャノーラ油、亜麻仁油、サーモンオイル、アボカドオイルを使用。使用量も必要栄養量を満たす程度の適量に抑えています。
また、多くのメーカーではオメガ3源として亜麻仁、つまり種子が使われます。種ごと原材料で使用すると、調理過程において必然的に高温にさらされます。
しかしオメガ3は熱に弱く、それでは酸化が心配です。「ルート」では亜麻仁ではなく、種子から抽出した亜麻仁油を使います。(ちなみに亜麻仁油は亜麻仁よりもかなり高価です。)そして、ドッグフードの粒が乾燥機から出てきた後に吹き付け、コーティングするので、高温によるダメージはありません。
輸入フードは通常、コンテナで輸送されますが、フードの袋に穴があいた状態で運ばれることが多いです。これは袋の破裂防止のため、意図的にあけられたものです。そのような状態では、日本に入った段階で酸化していても不思議ではありません。「ルート」はオーストラリアの酸化のスペシャリスト監修のもと、最高性能のバリア性をもつ袋で運ばれます。
合成酸化防止剤のBHA、BHT、エトキシキンは使用していません。天然のミックストコフェロールとローズマリー抽出物を使用しています。また、酸化防止は調理の段階だけでなく、原材料の段階から必要です。「ルート」では原材料メーカーにもこだわり、天然酸化防止剤を使用したものだけを仕入れています。そのため、パッケージに「合成酸化防止剤不使用」と明記できるのです。
「ルート」で使用しているアルミ袋は、アルミニウムを圧延して箔状にした「アルミ箔」をポリエチレン等のフィルムで挟むことでできています。袋が厚くなり柔軟性に欠けるので取り扱いづらいですが、隙間のないアルミニウム箔のため、遮光性・酸素の遮断性に優れています。さらに窒素充填と脱酸素剤にてパッケージ内の酸素を除去しています。脱酸素剤は袋を開けた段階で役割は終わっています。ワンちゃんの誤食を防ぐため、早めに取り除いて捨ててください。
ビィ・ナチュラル ルート
厳選された原材料 |
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腸内環境の維持に
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