穀物不使用ドッグフード(あ~か行)


ドッグフードの選び方「五つ星」のドッグフードと比較しておわかりいただけるように、現在は穀物不使用フードが世界的にも高い評価を受けています。
穀物を使用しない分、一般に肉の含有量が多く、肉質の良いものが多いため、穀物主体のフードと比べますと「食いつきがいい」と言えます。値段は高いものが多いですが、品質的には納得です。
これまでのラインナップに加え、新たに穀物不使用ドッグフードを発売するメーカーも増えています。海外でもアレルギーのワンコが増えていて、その対策とも言われています。
また、犬はもともと肉食ですので、穀物を必要としないというのも理にかなっているとも思えます。
しかしながら、海外のワンコと日本の子では、環境が違います。運動量も違います。絶対的に穀物不使用でなければ、とも言えません。人気は高まっていても、すべての子に合っているとも言えません。こちらもやはりワンちゃんの状態を見ながら与えてください。

また、何らかの疾患により、高たんぱくを制限されているワンちゃんにはおすすめいたしません。流行ではなく、常にワンちゃんの体調に合わせてのフード選びが大切だと思います。

残念なことに、「ティンバーウルフ」は日本での販売が終了しました。
高たんぱく質・穀物不使用など似たタイプのフードをお求めの方は、以下のフードがおすすめ!
AATU   >トライプドライ   >ウルフブラット

アーガイルディッシュ グレヴィレアアダルト ウルフブラット
アーガイルディッシュ グレヴィレアアダルト
高たんぱく、低コレステロール、低カロリーのエミュー肉と白身魚が主原料の穀物不使用フード。魚以外の原料はすべてオーガニック素材を使用
ウルフブラット
ウルフブラッドの主成分である肉と魚は製品の50%以上。馬・鹿・羊・鮭・七面鳥と幅広いたんぱく質を摂取でき、フードローテーションにも最適
オリジンAATU(アートゥー)
オリジン
ペットフード・オブ・ザ・イヤー連続受賞。外注をせず、自社キッチンで管理製造
AATU(アートゥー)
肉(魚)80%と20%の野菜、フルーツ、ハーブ、植物由来原料をふんだんに使用したドッグフード
アーテミス オソピュアアディクション
アーテミス オソピュア
バッファロー・ダック・サーモンの3種のたんぱく質でフードローテーションにもおすすめのドッグフード
アディクション
フリーレンジ肉(土壌汚染等の心配がないニュージーランドで放し飼いで育てられた食肉)を使用。ブラッシュテール、カンガルーも
アボダーム リボルビングK9ナチュラル
アボダーム リボルビングメニュー
3種類の動物性たんぱく質(鴨肉・七面鳥・マス)を定期的に循環させ、たんぱく質の蓄積を軽減
K9ナチュラル
フリーズドライ製法によって、作りたての「生食」と変わらない風味・香り・栄養素をお届け
アカナクプレラエクストリーム
アカナ
すべて穀物不使用。さまざまなたんぱく質をそろえているので、フードローテーションにも最適
クプレラ グレインフリー
乳酸菌と酵素を配合し、おなかの健康にこだわったドッグフード。消化器官の弱いワンちゃんにもおすすめ
iti(イティ)ウィッシュ
iti(イティ)
エアドライ製法でおいしさを閉じ込めた穀物不使用フード。イティのにおいでどんなワンちゃんもおりこうになると、ちまたで話題!
ウィッシュ
鹿肉・ホワイトフィッシュ・七面鳥肉の3種のたんぱく質でフードローテーションにも最適
オネストキッチンオーブンベークドトラディション
オネストキッチン
水を加えるだけで手作り感覚のフードが完成。白身魚・野菜・フルーツをバランスよくブレンドしたジールは総合栄養食
オーブンベークドトラディション
鶏肉と魚とも57%がフレッシュミート。オーブンでじっくり焼き上げ、味・風味・栄養分を閉じ込める製法
キアオラ
キアオラ
動物性タンパク源を「単一肉原料+サーモン」に絞って、食物アレルギーに配慮。ニュージーランド産


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