ブリーズクリアのよくある質問

Q. 電解水って何ですか?
A. 水に電流を流した際に生じるイオンの移動で生成された水溶液を電解水といいます。
普通の水では十分な電流を流すことができないため、電解質溶液を添加し電気分解します。
Q. ブリーズクリアはpH13.2ですが、以前はpH12を使っていました。 pHは高いほうがいいのでしょうか?
A. pHというのは、数字が1.0違うと10倍違ってきます。
つまり、pH12.0の10倍がpH13.0となり、効果は数字が高いほど洗浄力があります。
pH13.2のブリーズクリアを用途により薄めてご使用いただきますと、
価格的にもお得です。
Q. 水なのに汚れが落ちるのはどうしてですか?
A. アルカリ電解水は4つの作用で汚れを分解・洗浄します。
1. 浸透作用
電気分解によりクラスター(水分子の集まり)が細かく分解され浸透性が高くなります。これにより洗浄物と汚れの隙間にはいりこみ汚れを浮き上がらせます。
2. 脱離作用
洗浄物と汚れの両方をマイナスイオン化し、反発により汚れを剥がします。 さらにこの反発力により汚れの再付着防止にもなります。
3. 乳化・分散作用
汚れを小さく寸断し、細かく分散させて剥がれやすくさせます。
4. 鹸化作用
油脂分を分解してグリセリンと脂肪分に変化させます(鹸化)。これは界面活性剤と同様の役割をし、汚れが落ちやすくなります。
Q. 強アルカリ電解水とありますが、原液で使うのですか?
A. 特に油汚れのひどいところには原液使用をおすすめしますが、希釈しても洗浄力が十分なpH13.2ですので、用途に応じて希釈してお使いください。
Q. 使用方法は?
A. 用途に合わせて使い分けてください。
Q. 開封後の保管方法は?
A. 開封後はしっかりとフタをして密閉保管し、半年を目安に使い切って下さい。 希釈したものはpHが下がりやすいので、お早めにお使い下さい。直射日光を避け、常温にて保存して下さい。
Q. 手に付くとぬるぬるしますが、大丈夫でしょうか?
A. ぬるぬるするのは、手の皮脂がアルカリに溶けたためです。皮膚に刺激はありませんが、手の皮脂が取れてしまいますのでできるだけ直接触れないようにして下さい。
肌の弱い方、長時間 使用する場合は炊事用手袋を着用すると安心です。 手についた場合は乾けば問題ありませんが、なるべく 水で洗い流してください。
Q. 使っていると、むせることがあるのですが…
A. ミストを吸い込むとむせることがあります。 ブリーズクリアは水ですが、pH13.2という強アルカリですので吸い込まないようにして下さい。 むせた場合でも、通常は特に問題はありません。
Q. 白い粉のようなものが見られるのですが…
A. 結晶化したイオン成分がまれに沈殿する場合がありますが(振っても溶けません)、
品質上、問題はありません。
Q. 拭き取った後、白いものが残っていることがあるのですが…
A. 主に原液で使用した場合、拭き取り後に白い粉末のようなものが残る場合があります。
これはイオン成分が残ったもので問題はありませんが、気になる場合は乾拭きして落として下さい。
Q. 加温するとよいということですが、どのようにすればよいですか?   
A. 成分が水ですのでお湯を沸かすように加温できます。
ただし、アルミ・真鍮の鍋は変色しますので使用しないでください。
Q. 「混ぜるな危険」という表示はないですが、他のものと混ざっても大丈夫でしょうか?    
A. 他の洗剤と混ぜても問題はありません。 トイレ用の洗剤のように塩素ガスを発生することもありません。
Q. 殺菌効果はありますか?
A. ブリーズクリアは殺菌目的の洗浄剤ではありませんので、通常に使用する上では殺菌効果はありません。
しかし、汚れの元をイオンの力で落とすため非常に高い除菌効果があります。
Q. 食器洗いや洗濯に使えますか?
A. 食器洗いに使えますが、食洗機洗剤としてはお使いにならないでください。
油汚れやタンパク汚れなどには強いので、洋服の 襟・袖汚れにも効果があります。
ですが、通常の 洗濯には洗濯用の洗剤をおすすめいたします。
Q. 本当に安全なものですか?
A. 第三者機関により、動物試験などを行い、安全な成分であることを確認しています。
ただし、人体などに積極的に使用するものではありませんので、 万一、飲み込んだ場合や目に入った場合は専門医にご相談下さい。
ブリーズクリア商品ページへ

ページトップへ