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猫の老化

体の浄化機能を守るため、異変を見逃さない
食べたものを消化・吸収し排泄するまで、一連の働きを胃や腸などの消化器が行います。下痢や嘔吐は消化器の機能が損なわれ、異常が起こった時のサインのひとつです。犬や猫の腸は人間と比べて短く、消化能力が高くありません。お腹の環境を整えて病気やウィルスに負けない体をつくりましょう。 特に8〜9才を過ぎたシニア期や、腸内バランスの未熟な子犬、子猫は消化機能が低いため腸内バランスを整える食事やサプリメント で補助するのも良いでしょう。適度な運動も大切です。消化器のトラ ブルは大腸、小腸、胃、肝臓、すい臓などさまざまな臓器の病気につながることもあるので、注意が必要です。


体の浄化機能を守るため、異変を見逃さない
原因
症状 食後、食べたものをそのまま吐く場合は、早食いなどや食べすぎが原因でおこることもあります。食後すぐの運動は、胃捻転の原因にもなります。食後は15〜30分くらいは頭を高くしたお座りの状態でいると吐きにくくなります。水はいつでも新鮮な水が飲めるようにしておきましょう。早食いのペットには、ゆっくり食べられる食器を使ったり、食事を数回に分けて与えるなどで胃への負担を軽くしましょう。フードを水でふやかして与えるのも良いです。
ゆっくり食べれる食器

原因
症状 引越しや、家族構成の変化(同居犬、猫の増減、飼い主の結婚、出産)などの家庭環境の変化や、入院やペットホテルなど慣れない環境からストレス性の下痢をおこすことがあります。散歩や遊びなどでコミュニケーションをとるなどしてストレスを少なくしてあげましょう。入院やホテルに行くときは、ペットの気に入っているタオルやおもちゃを持参して落ち着けるようにしてあげましょう。
   

原因
症状 引越しや、家族構成の変化(同居犬、猫の増減、飼い主の結婚、出産)などの家庭環境の変化や、入院やペットホテルなど慣れない環境からストレス性の下痢をおこすことがあります。散歩や遊びなどでコミュニケーションをとるなどしてストレスを少なくしてあげましょう。入院やホテルに行くときは、ペットの気に入っているタオルやおもちゃを持参して落ち着けるようにしてあげましょう。

原因
症状 猫の消化器疾患のほとんどがウィルス感染症や異物などの誤飲によるものです。ウィルス性(パルボウィルス、ジステンパー、コロナウィルスなど)、細菌性(大腸菌、サルモネラ菌、カンピロバクター菌など)の腸炎により激しい下痢・嘔吐を起こして幼犬、幼猫では急死することもあります。また、寄生虫が小腸や盲腸に寄生して水様性および粘膜性の下痢がみられます。排泄した便はすぐに片付けて環境を清潔に保つようにしましょう。病院での定期的な糞便検査も行いましょう。定期的なワクチン接種、ノミ、ダニ予防も大切です。
除菌グッズ

原因
症状 高熱(発熱)、嘔吐の他にヨダレがとまらなくなります。春から夏の暑くなる時期は散歩の時間に気をつけたり、室内は風通し良くし、熱がこもらない環境にしましょう。新鮮な水がいつでも飲めるようにしておきましょう。
飲料水


体の浄化機能を守るため、異変を見逃さない

「ペットの家庭の医学」 動物医療研究会


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