HOME > プレミアムドッグフード > ブランド別 > さ〜な行 > ネイチャーズバラエティ

Nature's Variety ネイチャーズ・バラエティ
ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト
肉を主原料に作られた穀物不使用(グレインフリー)の自然回帰食

ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト

ネイチャーズ・バラエティは独自の技術力を生かしてペットフードを製造販売する米国ネブラスカ州のメーカーです。
インスティンクト(本能)シリーズは、穀物を使わず動物由来原料を全体の70%以上使用、フリーズドライ生肉をドライフードにコーティングした特殊製法(LIDターキー除く)なので、通常の製造方法では失われてしまう消化酵素などの栄養分を摂取することができます。
更にロウブースト(生肉追加)シリーズは、フリーズドライ生肉を粒状でも配合した栄養価が凝縮されたペットフードです。

ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト
ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト
ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト
自然との調和でもっとも大切なことは、自然な状態をそのまま活かすということ。
本来の食性や習慣を歪めず、また人間が手を加えたりもせず、できるだけ「自然を活かす」努力をするということ。だからネイチャーズバラエティは、原材料選びや原材料の組み合わせ、その加工方法にまでこだわっています。
ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト
自然界では年中同じものを食べ続けるということはありません。その時期に合ったいろんな食材を摂ることが自然であり健康の源になっています。ネイチャーズバラエティは、豊富な食材から豊富な栄養を摂れるよう、多様性にこだわったレシピや商品ラインアップをご用意しています。
ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト
ネイチャーズバラエティでは、犬の食性を考慮した食材を原材料に選んで使用。
また、食材を一部だけでなくまるごと使うことで、食材の持つさまざまな栄養素が活きると考えています。
そのため、原材料にはできるかぎり食材そのものをまるごと使用することを心がけています。
ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト
ネイチャーズバラエティのフードには、食材の持つ自然な力を壊してしまう化学物質類(着色料・保存料など)は一切使用していません。安全なフードをお届けするために、犬にとっていちばんいい方法で製造しています。
ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト
ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト
ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト
現在ではネイチャーズ・バラエティは、ローフード(生食)ペットフードのパイオニアでもあります。
ペットにとって理想的なペットフードの考え方を中心にして、さまざまなバリエーションの商品を作っています。
ファミリーである愛犬・愛猫の健康と幸せを願うペットオーナーさんの思いに応える、理想的なフードです。
ネイチャーズバラエティが考える自然回帰食とは以下の5つの条件を満たすものです。
ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト
犬や猫の食性についてしばしば議論されます。「犬は雑食で、猫は肉食である」とか、「猫まんま」に代表されるような「人間の残飯で犬や猫の食事は十分である」といわれることがあります。はたしてこれは真実でしょうか? 人間との長い共存の歴史(犬は1万年、猫は5〜6千年)の中で、犬や猫は人間が食するものを食べる機会が増え、様々な食材を口にするようになりました。 ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト
猫はその肉や魚などの動物性たんぱく質に対する嗜好性の強さから、多くの人が「猫は肉食である」ことを理解しています。一方、犬に関しては、様々な食材を食べることができ、雑食といわれることがあります。また、人間と共存する以前でも、自然で射止めた獲物を食する際に、その獲物の筋肉部分(いわゆる肉)だけを食するのではなく、その内臓や内臓の中に貯まっている半消化状態の野菜、フルーツも一緒に食べ、貴重な栄養源としていました。
しかしながら、見落としてはいけない重大な事実があります、それは、犬や猫は、オオカミとして、また、ヤマネコとして、野生で暮らしていた時代から、イエ犬・イエ猫として愛されるそのどの過程においても、恒に肉類がその食の中心となっていたということです。犬や猫の身体(歯をはじめとする骨格構造、内臓、消化酵素)は、肉が持つ栄養素を最大限に活用できるように何百万年という気の遠くなるような年月をかけて発達してきました。そして、その発達の歴史や身体の構造から見て、『犬も猫も、肉食である』というのは、最近の研究者たちの一致した見解でもあります。
したがって、犬や猫にとっての本当のナチュラルフード、犬や猫の本当の意味での健康(オプティマルヘルス)を支える食事を考えた時、『肉食であること』は最も重要な要素となります。
ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト
この場合の『フレッシュ』というのは、2つの意味を持ちます。ひとつは、文字通り『新鮮である』ということ、そして、もうひとつは『加工されていない』ということです。長い歴史の中で、自然界において犬や猫またはその祖先は、調理した食事を食べたことはなく、恒に生の食材を摂取していました。生の食材は豊富なビタミン・ミネラル・消化酵素などの栄養素が壊されることなく含まれています。 ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト
また現代のこのような様々な栄養素は、精製や熱処理といった加工を加えれば加えるほど、また時間が経てば経つほど、破壊され失われることがわかっています。現代の犬や猫たちの主食になっているドッグフードやキャットフードの多くは、精製された穀物(ペットフードによく使われるものとして、コーングルテンミール、大豆ミール、米粉、米グルテンなど)が主原料となっています。
犬や猫にとって本当にナチュラルな食事であるためには、できるだけこのような精製品ではなく『Whole(全体)』の食材を使用し、かつできる限り加工をしていないものであることが理想と言えるでしょう。
ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト
犬や猫が自然界で生活していた時には、その食事の一食一食が完全な栄養バランスが摂れていたわけではありません。季節・気候の変化、また狩猟の旅先で出会える獲物の種類、そして時の運などによって、様々な食材を食していました。また、様々な食材を食することが、全体として栄養バランスを取るのに大きく貢献していたと考えられます。 ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト
これは人間の食事・健康についても同じです。できるだけ色々な食材を食べることで、全体の栄養バランスが取られているわけです。逆にどんなに栄養価が高いものであっても、同じものばかりを食べ続けることで、栄養に偏りが出てきたり、特定の物質に対してアレルギー反応をおこしやすくなったりする場合があります。
これらの観点からも食事に多様性を持たせることは、犬や猫にとってナチュラルなことであり、健康のために大切なことなのです。
ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト
犬や猫の食事の中には適度なプロバイオティクス、プレバイオティクスが含まれていることが必要です。
プロバイオティクスとは腸内フローラ*の制御を通じて、有益な影響をもたらす生菌のことをいいます。乳酸菌やビフィズス菌はこの代表格です。また、プレバイオティクスとは、腸内でのプロバイオティクスの増殖を促進する物質のことを指し、オリゴ糖や食物繊維などがこの代表格です。
ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト

これらプレバイオティクス、プレバイオティクスは、免疫機能の正常な働きを支え、癌やアレルギーなど様々な病気を予防し、健全な身体を保つためには欠かせません。
プロバイオティクス、プレバイオティクスは、犬や猫がもともと食していた食事の中に豊富に含まれていました。しかしながら、昨今犬や猫の主な食事となっているペットフードでは、これらの物質を摂ることが大変難しくなっています。それは、プロバイオティクスやプレバイオティクスが熱により破壊されやすい性質を持っているからです。熱処理された加工食品である通常のペットフードの中では、もともと犬や猫が自然の食材から摂っていたプロバイオティクスが破壊されてしまいます。
犬や猫にとってよりナチュラルであるために、プロバイオティクス、プレバイオティクスが何らかの形で摂取されることが必要です。

*腸内フローラ:腸内菌叢(きんそう)とも呼ばれます。腸内には、いろいろな種類の細菌が住んでいます。これらは腸内細菌と呼ばれ、叢(くさむら)のように群がるので、腸内菌叢(腸内フローラ)と呼ばれています。

ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト
当然のことながら、犬や猫そしてその祖先が食していた食べ物の中に、着色料、合成保存料などの化学物質は含まれていたことはありません。したがって、犬や猫の身体にはこのような異質なものを受け入れるようには出来ていません。『無添加・無着色』などといううたい文句がドッグフードのパッケージにはあふれていますが、これはもはやパートナーに与える食事としての必要最低限の条件といえるのではないでしょうか。 ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト
もちろんNature's varietyは、BHT、BHA、エトキシキンなど、発癌性を指摘されている保存料は一切使用せず、天然の素材(ビタミンE、ビタミンC、天然ハーブなど)で保存しています。また、加工段階でそのような化学物質が混入されていなくても、最近では原材料にもともとそのようなものが含まれている場合も多いようです。特に肉類には、成長を早めるためにホルモン剤や抗生物質を投与されることもあり、それらが家畜の体内に残留していることも多々あります。これらの残存物質が犬や猫の健康に及ぼす詳しい影響は未だ解明されていませんが、栄養素の破壊などを含め、あらゆる悪影響が懸念されています。
Nature's Varietyに使用されている肉類は、成長ホルモン、抗生物質など一切不使用の家畜・家禽の肉のみを使用しています。
ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト

ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト

ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト
ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト



ネイチャーズ・バラエティ インスティンクト

商品一覧

在庫:
並び順:

説明付き / 写真のみ

1件〜2件 (全2件)

1件〜2件 (全2件)

ページトップへ