愛犬厨房 トリーツ (おやつ)
愛犬厨房 トリーツ (おやつ)
愛犬に安心のおいしさ
犬にとって、おやつは「絶対に必要なもの」ではありません。ライフステージ、体格に合った量の、バランスの取れたごはんをきちんと与えていれば、なくてもかまわないものです。喜ぶからとついついたくさん与えてしまうと肥満の原因になりますし、犬に催促されるがままに与えていると「おねだり癖」がついてしまうことも・・・。
おやつの本当の役割は、飼い主さんと愛犬のコミュニケーションツール。「上手にお散歩できたね!」「いい子でお留守番してくれてありがとう!」…そんな気持ちを、おいしさに託して表現してください。
与えるおやつの適量はどのくらい? 与えるタイミングは?
生きていくために必要なエネルギーは、栄養バランスのとれた食事から摂取するのが原則。与えるおやつは一日のエネルギー所要量の1割程度を目安にしましょう。おやつを与えすぎたら、その分食事は控えめにするのが大切です。 大きなおやつはあらかじめ小さくカットしておくのもおすすめ。一度にたくさん与えるよりも、少しずつ何度も与える方が愛犬の満足度も高まります。
【ごほうびとして】
愛犬が良いことをした瞬間に誉めながら与えると、行動とおやつが結びつき、良い事をどんどんできるようになります。しかし、行動から時間が経ってしまうと、なぜ誉められているのかわからないばかりか、意図しない行動とごほうびを結び付けてしまうことも。的確なタイミングを狙ってくださいね。  
【注意をひきつけるために】
人混みの中を歩くときや、静かにさせたいときなど、アイコンタクトのための道具としておやつを使うと便利です。「おやつがないとアイコンタクトできなくなるのでは?」という心配もありますが、「アイコンタクト=楽しいこと」と覚えてくれるので、おやつがなくても飼い主さんにしっかり注意を向けることができるようになります。  
【お留守番のときに】
コングなどのおもちゃや古いタオルにおやつを入れてお出かけ前に与えると、そちらに夢中になってくれるので、無駄吠えやいたずらの防止になります。ただし、おやつを取ろうと必死になりすぎておもちゃを壊してしまったり、丸呑みする危険性もありますので、充分に注意して下さいね。
「安全なおやつ」のデメリットにご理解を!
愛犬厨房のトリーツは、合成保存料や着色料・香料などの添加物は用いず、食品素材のみを原材料に丁寧に作られています。
そのため、あまり日持ちのしないアイテムや、開封後の保管に注意が必要な商品など、ご不便をお掛けすることがたくさんあります。愛犬に安心して与えられるおやつに欠かせないデメリットにどうぞご理解をお願いします。

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